海外旅行用の変換プラグ、変圧器との違いと選び方

くらしの選び方ノート編集部による商品選びの解説 カテゴリ:

【PR】本記事にはアフィリエイト広告(Yahoo!ショッピング・楽天市場・Amazon等)を含みます。

Amazonは同型番の購入先を確認中です。Amazonの型番検索ボタンへ進む検索結果の同一商品を保証していません。型番・世代・色・セット内容を確認してください。

当サイトでは商品の紹介にアフィリエイトリンクを利用しています。

「変換プラグ」と「変圧器」の違いに注意

海外旅行用の電源グッズには「変換プラグ」と「変圧器」の2種類があり、役割が異なります。変換プラグはコンセントの形状を日本の製品に合わせるだけで、電圧は変換しません。ドライヤーなど電圧非対応の家電を海外の高電圧地域で使うと故障の原因になるため、対象製品が「海外対応(100-240V)」表記かどうかを必ず確認してください。

渡航先のプラグ形状(A・C・O・BF・SEタイプなど)

プラグ形状は国によって異なり、代表的なものだけでもA・C・O・BF・SEタイプなど複数あります。旅行先が1カ国であれば専用タイプ、複数国を周遊する場合や渡航先が決まっていない場合は、プラグ形状が変形して主要タイプに対応するマルチタイプを選ぶと荷物を減らせます。

同時に何台充電したいかでコンセント数を選ぶ

スマホの充電器とドライヤー、モバイルバッテリーの充電などを同時に行いたい場合は、コンセント口が複数(3個口など)ある製品やUSBポート付きのモデルが便利です。コード付きタイプなら、コンセントの位置が遠い部屋でも使いやすくなります。