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この記事は販売店の商品情報をもとにした商品選びの解説です。
車中泊や災害時に、車のバッテリーから家庭用電源(AC100V)を取り出せるインバーター。同じインバーターでも「正弦波」と「疑似正弦波(矩形波)」の2種類があり、接続する機器によって向き不向きが分かれます。
正弦波タイプが安心とされる理由
正弦波インバーターは、家庭用コンセントの電気波形に近い形で電気を出力します。ノートパソコンやカメラの充電器、精密機器など、電子機器の多くは正弦波での使用を前提に設計されているため、疑似正弦波よりも機器への負荷が少ないとされています。
定格出力・接続前の確認ポイント
- 使いたい機器の消費電力が、インバーターの定格出力(W数)を超えていないか
- USBポートの有無(スマホ・タブレットを同時に充電したい場合)
- 車のシガーソケットの許容電流に対応しているか
- 本体サイズ・コードの長さ(設置場所との相性)
使用前の注意点
連続使用時は本体が発熱するため、通気性のよい場所に設置することが推奨されています。また、エンジン停止中の長時間使用はバッテリー上がりの原因になるため、使用時間の目安を商品説明で確認しておくと安心です。
対象商品
今回紹介するのは、定格出力300Wの正弦波インバーターで、USBポートとACコンセントを備えたモデルです。
BESTEK 正弦波インバーター 300W(DC12V→AC100V、USBポート付き)